スイングトレードの投資スタイルを知ろう!

インターフェース

4つある投資スタイルの内の1つ、スイングトレードについてです。

MikanFXでは「スワップポイント運用」と同じく「スイングトレード」を推奨しています。

どんな所が良いのか、そしてデメリットは何なのかを理解して頂けるように解説していきますね。

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スイングトレード

スイングトレードの特徴

1日〜3ヶ月程度の間ポジションを持つ「中期的な投資法」です。

主に為替差益を狙い、スワップポイントを副産物として得ます。

スイングトレードは1度のトレードで比較的大きめのpipsを狙う為、レバレッジを高く(5倍以上)に設定する事は推奨しません。

その為、高金利通貨を売る場合は、副産物のスワップポイントが毎日マイナスになりますが、それ以上の為替差益を狙える期待値なのであれば積極的にトレードして問題ありません。

スイングトレードは比較的リスクが少なく、相場の未来を読みやすい投資方法です。

「週足」「日足」で大きなトレンドを把握した上で買い(ロング)もしくは売り(ショート)を判断し、「4〜8時間足」「60分足」でエントリーポイントを探ります。

1ヶ月ほどポジションする場合は「月足」をトレンドを見極めるのも良いです。

上記したとおり、比較的大きめのpipsを利益として狙う為、短期的なチャートのブレに強く、安定した取引ができます。

しかし、スキャルピングやデイトレードのように細かい時間軸での為替差益は狙えないので、莫大に設けるのは難しい側面もあります。

また、スイングトレードはチャートを見る時間は少なめで問題なく、専業トレーダーはもちろん兼業トレーダーにも向いていると言えます。

基本的にはエントリーする前に利確と損切りラインを決めておき、「OCO注文」をしておきましょう。

必ずしもOCOとは限りませんが、MikanFXはスキャルピング以外の投資スタイルでは「逆指値」が含まれる注文方法を推奨しています。

注文方法について、詳細はこちらの記事を参照ください。

FX初心者講座10:必ず覚えたい6つの注文方法

ポジション中は「そろそろ決済したかな?」と思った時にチャートを見てみるくらいが丁度良く、逆に頻繁にチャートを見過ぎると、決めていたトレードルールを崩してでも利確してしまったりするので良くありません。
※頻繁にチャートを見たくなるのは「不安」か「興味」の感情を意味しています。「不安」の場合は悪いトレードの精神状態なので、冷静になるようエントリー時に考えていたトレードルール思い出してみてください。わたしは同時に「川のせせらぎと青空」をイメージするようにしてます。笑

スイングトレードに適した通貨

4つの投資法の中で、最も様々な要素を気にする必要があります。

スプレッドや流動性、更にスワップポイントも考慮します。

良い意味で考えると通貨ペアを選ばないので、様々な投資家がスイングトレードを行う事ができます。

尚、スイングトレードに慣れたからと言って自分が得意とする通貨ペア以外を取り扱うのは良策と言えません。

どっちつかずにならないよう、最初のうちは通貨ペアを2つ程度に絞るべきです。

まずは自分に合った通貨ペアを見つけて、「豪ドルなら誰よりも詳しい!」だとか「米ドルの事なら朝まで語れる」と言えるまで一貫してトレードし、それから新しい通貨を開拓すると良いでしょう。

主要通貨の特徴はこちらの記事で書いてるので、自分の好みを探してみてください。

FX初心者講座11:主要通貨7つを徹底解剖

スイングトレードで使うチャート

スイングトレードの中でも短期的なトレード(1日〜1ヶ月)なのか、長期的なトレード(1ヶ月〜3ヶ月)なのかによって見るべきチャートが異なります。

上記しましたが、「月足」「週足」「日足」でトレンドを見極め、「60分足」や「4〜8時間足」等でエントリーポイントを探します。

メリット・デメリットまとめ

スイングトレードのメリット

・相場が読みやすい為リスクが少なく、勝率を上げやすい

・チャートを見る時間が少なくても問題ない

・為替差益とスワップポイントの両方を狙える

・様々な通貨ペアがスイングトレードに適している為、自分の得意な通貨で結果が出せる

スイングトレードのデメリット

・短期間に大きく利益を出す事はできない

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