トルコリラで稼げる投資スタイルはスイングトレード?

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皆さんはトルコリラに投資する際、どのくらいの期間ポジションを持っていますか?

デイトレードで1日の間に売買したり、スワップポイント狙いで長期運用してる方も多いでしょう。

私は「トルコリラの真骨頂はスイングトレード」だと思っています。

一般的にはスワップポイント運用で金利を得る通貨として知られていますが、今回はスイングトレードでトルコリラを扱うメリットをお伝えします。

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スイングトレードとは?

1回のポジション保持を数日〜3ヶ月程とする投資スタイルです。

米ドルなどのメジャー通貨でも人気の投資法で、1回で大きな値幅の利益を狙えます。

基本的には為替差益で稼ぐ事が目的ですが、高金利通貨を扱う場合はスワップポイントも影響してきます。

もっと詳しく知りたい方はこちらも併せて参照ください。

スイングトレードの投資スタイルを知ろう!

トルコリラでスイングトレードするメリット

中長期のトレンドが読みやすい

トルコリラはメジャー通貨と比べて、トレンドが崩れず長期間つづく特徴があります。

この為、週足や日足で大きなトレンド方向を掴んで、4時間足や60分足などの短い期間でトレンドフォローの取引をしていけば、かなり勝率を上げる事が可能です。

デイトレードでも同じ事が言えるのですが、トルコリラはまだまだスプレッドが広く、小さい利幅を狙うのはあまり効率的とは言えません。
それに、数時間で終わる小さいトレンドは、大きなトレンドと逆方向に動く事も多いので相場が読みづらいです。

そして、スワップポイント運用の場合はトルコリラ円であれば必ずロング(買い)になりますよね。
これも効率的な投資スタイルではありますが、エントリーのタイミングが限られるのと、トルコリラ安のリスクが付きまとうデメリットがあります。

もちろんスイングトレードなら必ず勝てるという訳ではありませんが、ショート(売り)が出来たりエントリータイミングも多いので選択肢が広がります。

スワップポイントも狙える

ロングでポジションを持てば、為替差益以外にスワップポイントも得ることが出来ます。

メジャー通貨には無い、高金利通貨ならではのスイングトレードにおけるメリットです。

トルコリラでスイングトレードするデメリット

マイナススワップの存在

例えばトルコリラ円のショートでエントリーした場合、毎日スワップポイント分がマイナスになります。

これを嫌ってショートしない人が多いんですが、勿体無いと私は思います。

マイナススワップ分よりも大きな為替差益が狙えるトルコリラは、積極的にショートすべき通貨です。

スプレッドの広さ

クロス円であればメジャー通貨は0.3銭〜1.5銭程度で取引できるのが当たり前になってきましたが、トルコリラは最安のFX口座でも4銭、通常は8銭〜15銭程度とまだまだスプレッドが広い通貨です。
(スプレッドが狭かったら短期トレーダーの人気通貨になり、スイングトレード向き通貨じゃなくなる気もしますが)

スイングトレードはスプレッド狭くしてなるべくコスト抑えたいところです。

デメリット軽減の方法

FX口座の選び方次第で、前途のデメリットを軽減する事ができます。

・マイナススワップが安い
・スプレッドが狭い

これらの条件を満たしたFX口座はGMOくりっく365です。

買いと売りのスワップポイントが一本値なのでマイナススワップが安く、スプレッドも4〜6銭(変動制)でとても狭いです。

これはくりっく365ならどのFX口座でも同じですが、GMOくりっく365なら更に取引手数料が無料です。
GMOくりっく365の詳細は、こちらの公式ページを確認してください。

GMOクリック証券【くりっく365】

また、ロング(買い)でスイングトレードする時はマイナススワップの安さは関係がないので、FX口座をロングとショートで使い分けても良いでしょう。

ロングはスプレッドが狭く高いスワップポイントヒロセ通商が良いと思います。
ヒロセ通商の詳細は、こちらの公式ページから確認できます。

ヒロセ通商【LION FX】

あとがき

トルコリラは買うだけの通貨ではない、スワップポイント狙いだけの通貨ではないのです。

ぜひ自身の投資法にトルコリラのスイングトレードを導入してみてください。

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