トルコリラを自動売買(シストレ)できるFX口座

ロボット

トルコリラを取引する中で、裁量でなく自動化したい投資家も少なからずいるのですが、あまりインターネット上に情報がありません。

トルコリラを取り扱っているFX口座は増えてきたものの、シストレともなるとごく一部でしか取引できないので仕方が無いですね。

そこで、今回はトルコリラの自動売買が可能なFX口座と特長をまとめてみます。

裁量トレードを含む全FX口座の比較はこちらの記事を参照ください。

トルコリラの取引ができるFX口座を比較《最新版》

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インヴァスト証券(トライオート)

「自動売買専用パネル」がPCでもスマホでも使いやすく、ツールの使用感がとても良いです。

「オートパイロット注文」と「仕掛け注文」を駆使して、詳細な自動売買ロジックを手軽に設定できます。

シストレなのにスプレッドとスワップは投資家に優しい数値となっています。

・トルコリラ円の仕様
スプレッド:5.5銭
スワップポイント:105円

詳細はこちらの公式ページを参照ください。

インヴァスト証券(トライオート)

マネースクウェア・ジャパン(M2JFX)

「トラリピ(トラップ・リピート・イフダン)」というIF-DONE注文を自動繰り返しするシステムがとても有名で、こちらは特許を取っているためマネースクウェア・ジャパンでしか利用できません。

トラリピで利益を出している方も多く、実績のある自動売買システムです。

・トルコリラ円の仕様
スプレッド:8銭(※)
スワップポイント:85円

※スプレッドは非公開のため、管理人の個人口座で調べた数値です。
また、取引の片道あたりに手数料が発生します。

詳細はこちらの公式ページから参照ください。

マネースクウェア・ジャパン

OANDA Japan(MetaTrader4)

世界的に数多くの投資家が愛用している取引ツール「MetaTrader4」を使って自動売買ができます。
日足表示を6本から5本に変更したり、投資家が不利になるスリッページ(レートの滑り)を軽減する約定力など、投資家が欲しがってるサービス提供をしてくれる会社です。

トルコリラ米ドルなど、日本円以外の通貨ペアでも取引が可能となっています。

・トルコリラ円の仕様
スプレッド:8〜10.1銭
スワップポイント:100円前後

詳細はこちらの公式ページから参照ください。

OANDA Japan

まとめ

自動売買を提供する会社にもそれぞれの特長があります。

手軽でコストやスワップが有利なトライオート。
実績があるトラリピ。
MT4やトルコリラ米ドルが取引できるOANDA。

自身の目的に合ったFX口座を選択してください。

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