トルコリラ投資に最適なFX会社〜ヒロセ通商〜

銀行

トルコリラの投資をしようとした時、真っ先に気になるのは「スワップポイントがどれくらい貰えるのか?」という方が多いと思います。

今回はトルコリラの投資をするにあたり、スワップポイントに強みを持つヒロセ通商の特長をご紹介していきます。

ヒロセ通商の情報

ヒロセ通商はFX専門で事業展開している会社の中で最大手の部類で口座を持ってる人も多いです。

と言っても、自己資金を預けるFXでは、仲介するFX会社の信頼性は非常に重要視すべき項目ですので、しっかり情報を把握してから口座開設をしましょう。

自己資本比率

わたしがFX会社の信頼性を見るにあたって、必ず確認する事の一つです。

これは、固定されていない資産とリスクの比率で計算されていて、簡単に説明すると

・比率が大きいほど倒産リスクは少ない
・120%を下回る事は法規制されていて出来ない
・200%以上が信頼できるFX会社の目安

大まかにですが、こんな感じで認識しておいて問題ないと思います。
一番下の200%以上はわたしの調査結果ですので、詳しく気になる方はご自身で調べてみる事を推奨します。

ヒロセ通商の自己資本比率は、339.8%(2017年7月時点)です。

口座数

約20万件です。

スプレッドやスワップポイントの他にも、後述しますが投資家にとって嬉しいサービスを提供しているので、右肩上がりに口座数が増えていってます。

上場企業

ヒロセ通商は2016年3月にJASDAQ(スタンダード)上場となりました。
日経平均が下降気味の現在でも株価が少しずつですが上昇しており、自社運用資金でどのようなサービスを展開していくのか楽しみです。

FX取引ならヒロセ通商へ

トルコリラ円のスペック

トルコリラ円のスプレッド:2.9銭
トルコリラ円のスワップポイント:112円

※ スワップポイントは1万トルコリラを1日保有した場合の金額です。

トルコリラ円のスペックは申し分なくトップクラスと言えます。
特にスワップポイントは全てのFX口座の中でも1番高いです。

スプレッドも2.9銭で原則固定の口座の中では最狭です。
しかし、わたしの感覚だと原則固定にしてはスプレッドが広がる事が多いかなと感じます。
長期投資にはほぼ影響ないですが、ボラティリティが大きくなるとスプレッドが広がりやすいので、短期投資では少しやりづらく感じるかもしれません。

その他の特長

取引ツール

今までFX会社が提供する取引ツールの20種類ほど使いましたが、ヒロセ通商のLION FXは1・2を争う高品質です。
まず色使いやボタン配置がとても見やすくて、初めて触った時でもすぐ使いこなせました。

こちらがPCツールのチャート画像です。

トルコリラ円週足チャート

こちらはスマホツールです。

ヒロセ通商 スマホ

有名アナリストが情報提供

有名ディーラーであり、ヒロセ通商の子会社「JFX」の社長でもある小林 芳彦氏のレポートを口座開設者のみ受け取れます。

「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位、過去7回受賞。「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞している猛者の方です。

リアルトレードバトル

長期投資派には無縁かもしれませんが、ヒロセ通商のLION FXを使ってトレードした方は、リアルトレードバトルというランキング形式の利益競争に参加できます。

毎月ランキングを発表しており、入賞すると賞金を受け取れます。
月によりますが、ポンド円部門1位だと8万円程度で、入賞者は20名程度が多いと思います。
(残念ながらトルコリラ円部門は今までになかったと思います)

面白いのが前途の小林 芳彦氏もバトルに参加していて、小林氏より上位になった全員が賞品(食品系が多い)を受け取れる企画も毎回好評です。
(小林氏の成績は常に閲覧できるようになってます。)

まとめ

・会社の信頼度は比較的高い
・トルコリラ円のスプレッドが狭く、スワップポイントはNo1
・使いやすいツール、有名アナリストのレポート、リアルトレードバトルなど投資家にとって魅力的なサービス

更に詳細を知りたい方は、こちらの公式ページを参照してください。
ヒロセ通商