日銀金融政策維持を発表、トルコリラ円も下落 2016/4/28

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4月28日昼、日銀金融政策決定会合の発表内容により円買いが急速しました。
ドル円は111.8円台から108.0円台、トルコリラ円は39.5円台から38.1円台に。

日銀による追加緩和があるのではないか?との見方から円売りが強まっていましたが、金融政策は現状維持となり円買いに転じました。

しかし、会合の後半には黒田総裁から「必要ならちゅうちょなく緩和する」とバズーカ発言があったものの、直近は円高視点は変わらずレートは発表後の安値付近で推移しています。

どのタイミングで緩和が入るか、または日銀は動かないのか、なかなか読みづらい状況ですが、基本的には円高トレンドでしょうか。

トルコリラ円は39円台後半まで上昇して、およそ3ヶ月ぶりの40円台目前といったところで腰を折られましたね。

明日からゴールデンウィークに入り、東京市場の値動きは重たくなりそうです。
直近は5月6日の米雇用統計発表まで大きな材料が無いので、ジリジリとした様子見の相場になる可能性があります。

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