米雇用統計発表後の動き 2016/5/6

アメリカ国旗

5/6 21:30より為替市場において月に一回のお祭りとも言える、アメリカ雇用統計が発表されました。

4月 非農業部門雇用者数

前回 +21.5万人
修正値 (+20.8万人)
今回予想 +20.0万人 結果 +16.0万人

4月 失業率

前回 5.0% 今回予想 4.9% 結果 5.0%

発表前後の値動き

雇用者数は予想を下回り、失業率が若干上回る結果となりました。

発表前から大荒れとなり、ドル円は直前5分で107.0円から106.5円まで下落する動き、発表後さらに106.4円まで落としましたが、米国時間には元の水準まで戻り終値が107.14円となりました。

トルコリラ円もほぼ同様な動きで、発表の直前・直後に36.6円から36.1円台まで落とすも、36.57円で週を終えてます。

特にサプライズもなく、最近のアメリカ経済不安から一時的にリスク回避の円買いに走ったといったところでしょうか。

アメリカの経済指標は日本円やトルコリラにも大きく影響してくるので、今回のような重要度の高い指標は見逃さないようにしていきます。

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