マネースクウェア・ジャパンがスワップサヤ取り売り口座の候補に

リサイクル

以前こちらの記事で、スワップサヤ取りの売り口座であるDMM.com証券のマイナススワップが拡大している話をしました。

DMM.com証券 南アフリカランドのマイナススワップ拡大中

昨月は徐々にマイナススワップが拡大し、今月は徐々に縮小する動きをしていますが、依然として元の水準まで戻りません。

スワップサヤ取りはノーリスクで投資ができる素晴らしい手法だと思うのですが、リターンもそれなりに欲しいですよね。(図々しいですが)

今回の記事は、DMM.com証券に代わる売り口座の候補についてです。

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スワップサヤ取りとは?

そもそも「スワップサヤ取りって何?」という方向けに簡単に話すと、
高金利通貨をA社で買い、B社で売り、スワップポイントの差額で利益を生む投資法です。
レートが上下する影響を受けずにスワップポイントを受け取れるので、リスクが無い事がメリットです。

詳細はこちらの記事にまとめているので併せてご覧ください。

スワップサヤ取り総集編 FXでノーリスクに稼ぐ唯一の方法

売り口座の新候補 マネースクウェア・ジャパン

M2Jの略称が有名で、「トラリピ」と言う自動売買サービスはFX投資家であれば多くの方が聞いた事があると思います。
自動売買だけでなく、裁量トレードも勿論取り扱っているFX会社です。

2016年2月にスワップポイント一本値を宣言し始めたマネースクウェア・ジャパンですが、この時から南アフリカランドの売りスワップが非常に少ないです。

※一本値とは例えば、ランド/円を買った場合のプラススワップと、売った場合のマイナススワップが同一値になる事です。

※2016/5/28追記 一本値は2017/1/6までの期間限定という事が判明しました。
この期間が終わるとマイナススワップも拡大する事が想定されるので、半年程度の短期でスワップサヤ取りしたい方向きになります。

記事執筆の時点では10万ランド売りポジションを持っていると、1日マイナス70円です。
次点でDMM.com証券の1日マイナス110円ですので、大きく差をつけていますね。

スワップポイントはFX会社の方針でコロコロ変わる事もあるのでしばらく様子見していましたが、3ヶ月経った今でも売りスワップの少なさを保っているので、売り口座の候補としてブログで公表しても良いかなと思いました。

ただしデメリットもあります。

・コストがDMM.com証券と比べて高い
・スワップポイント一本値の実績が少ない

10万通貨取引した場合のコストですが、
スプレッドがDMM.com証券が1.4銭、
マネースクウェア・ジャパンが3銭で片道手数料が2000円となります。

スワップポイント一本値の実績も少なく、今後マイナススワップが拡大する可能性は少なからずあります。

しかし、前途の通りマイナススワップが非常に少ないので、新規でスワップサヤ取りポジションを持つならマネースクウェア・ジャパンが最有力候補でしょうか。

詳細な仕様については、こちらの公式ホームページを参照してください。

マネースクウェア・ジャパン

まとめ

これからスワップサヤ取りの新規ポジションを持つなら、マネースクウェア・ジャパンをオススメします。

こちらのスワップサヤ取り口座の記事も更新しました。

南アフリカランドで必ず使うべきFX口座

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