FXで勝てる人、勝てない人の共通点

パソコンとお金
どうも、みかん◎です。

いつもブログを見ていただいてありがとうございます。

現在、南アフリカランドのスワップサヤ取りについて連載中ですが、ひと休みして「FXで勝つ人、勝てない人の共通点」について私の見解をお話しします。

スポンサーリンク
自動サイズアドセンス

勝てない人の共通点

FXでは9割の人が負けているってゆう話が定説ですが、その9割に入る人は以下のいずれか(もしくは複数)に当てはまるんじゃないでしょうか。

1 リスク管理が出来ていない

一番重要だと思うので最初に書きます。
「2%ルール」などがリスク管理において有名は理論ですが、そういったものを度外視してトレードしている人は、ちょくちょく買ってもある時に大負けします。(昔の自分もそうです 笑)

FX業界には相場を変える要素が多数あります。
「世界の経済情勢」や「ファンドのストップ狩り」など、これらによって負ける事があっても最悪は免れるべきです。

損益が大きく、利益が少ないトレードをしている

「勝率と利益」の兼ね合いは非常に重要です。

プロ野球なんかだと、重要なのは勝率で、どんなに得点差を付けて勝っても勝率が低ければ順位も低いですよね?

これとは違い、FXでは「勝率と利益」が大事です。

勝率5割でも、勝ちの平均が+30pipsで負けの平均が100pipsだったら、結果的には負けます。

この「勝率5割、勝っても小さく負けたら大きい」トレードから抜け出せない人が多いです。

色んなテクニカル分析を使っている

いろいろと経験してみるのは良いと思いますが、自分の得意な分析方法を見つけたら、投資にはその分析を用いるべきです。

「今回はボリンジャーバンドを下抜けたら、今度はMACDで〜」と、あれもこれもやってると得意な相場が身につかず、勝ちパターンも覚えられないんですね。

じゃあ勝てる人の共通点は?

一言で言うと、勝てない人の逆を全てできている人です。

・徹底したリスク管理
・損小利大のトレード
・得意な相場分析方法

スワップサヤ取りは例外なのでこのスキルは必要ないです。
強いて言えばリスク管理くらいです。

為替差益を狙うトレーダーで勝ち組1割に入るには、この3点を意識していく事が必須になりますね。

スポンサーリンク
自動サイズアドセンス
自動サイズアドセンス