あなたはどっちのタイプ? 投資と投機の違い

投資は分かるけど、投機はギャンブルって事?
個人投資家の方でも、このような認識を持ってる人は多いのではないでしょうか。

経済ニュースなんかを見てもよく出てくる「投資」と「投機」という言葉。

今回はこの2つの違いを詳しく書いていきます。

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文字から分かる投資と投機の違い

投資=資本に投じる

資本とは分かりやすくお金・家・車など物的なものから、知的財産・経験などの論理的なものも含みます。
よく「自分に投資」という言葉が使われますよね。

主に経済的・精神的な付加価値を与える為、資本(お金、時間etc)を使っていくといった、成長する為の効率を求めた行動です。

投機=機会に投じる

イメージが湧きづらいと思いますが、機会=チャンスと捉えて構いません。

「これは当たったらデカイ」
「この瞬間は出来高が多いから、値が動くぞ」

といった確実性が低く利益性が高い場面でよく言われるのが「投機的な行為」です。

とうき
投機
  1. 不確実だが当たれば利益の大きい事をねらってする行為。
     「―的」
  2. 市価の短期間の変動の差益だけをねらって行う売買取引。
     「―市場」
    引用元:Google辞書

投機は博打に近い

理論的な根拠もなく取引する事は、ほぼ運任せになりがちです。

メリットとして、短時間や数回の取引で莫大に利益を上げる事ができますが、トータルで見ると損益になる確率が高くなります。

「この取引で全損してもいいから、資金を倍増したい」

といった時に向いているのが投機ですね。

しかし、個人投資が当たり前になっている現在、専門知識がなく少ない知識で莫大な利益に目が眩んで投機をする人が多いように思えます。

資産運用に近い投資

投資は様々な根拠から、将来的に付加価値があると見込んだ上での行動です。

リスクとリターンを天秤にかけて、リターンが大きいと判断し、冷静に実行する事ができれば立派な投資と言えるでしょう。

このブログは「ギャンブルでは無い資産運用」をテーマに、投機にならない投資に役立つ情報を発信しています。

例えばこの記事は、FXでは最もリスクが少ないと言える投資法を紹介してます。

スワップサヤ取り総集編 FXでノーリスクに稼ぐ唯一の方法

まとめ

リスクが低い順で言うと、私はこのようなイメージです。

資産運用>>>投資>>>投機>博打

リターンが高い順はこの逆になるかと言うと、そうでもありません。

博打=投機>投資>資産運用

長期的に考えると、「投資」や「資産運用」が勝率や利益率が高くなります。

もしあなたが「投機」や「博打」をしていると思ったら、「投資」や「資産運用」の考え方を身に付ける事も始めてみてはいかがでしょうか。

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