仮想通貨をクレジットカードで買っちゃダメ!取引所が教えない事実

仮想通貨に投資をしている方、これから始める方へ言いたい事があります。

仮想通貨はクレジットカードで買わない方が良いです

仮想通貨を取引するには日本円を銀行振込やインターネット決済する方法がありますが、よくクレジットカードで購入可能となっている取引所を見かけます。

サービスの幅があって良いのですが、これを使うにはデメリットがある事を理解しておきましょう。

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クレジットカードで仮想通貨を購入すべきでない理由

結論から言いますと、不利なレートで購入する事になります
もっと分かりやすくすると、手数料が多くかかります。

普段の買い物でクレジットカードを使っても手数料がかかるどころか、ポイントが貰えるので積極的に使ってる人も多いと思いますが、こういった投資系でクレジットカードを使うのは避けるべきです。

なぜクレジットカードだと手数料がかかる?

クレジットカード会社の利益は何だかご存知でしょうか?

それは決済手数料です。

例えばあなたがクレジットカードで1万円の買い物をした時、およそ300円がカード会社の売り上げとなります。

クレジットカード決済という手段を提供する代わりに、売り上げの一部を手数料として払ってくださいね、というサービスなのです。

(正確にはクレジットカード会社にもイシュアー・アクワイアラーという役割がありますが、そこまで意識する必要はないので説明を省きます。)

仮想通貨のクレジットカード手数料

一般的には店側が支払う手数料なのですが、仮想通貨の購入に関しては購入者側が支払う事になります。
なぜなら、取引所が赤字になってしまうからです。

仮想通貨取引所も手数料が売上となる商売ですが、クレジットカードの手数料より少ないのです。

例えば100万円のビットコインを買ったとしましょう。

取引所手数料:+1,000円(0.1%)
クレジットカード手数料:-30,000円(3%)

圧倒的に採算が取れません。
なので購入者側がクレジットカード手数料を支払う事になるのです。

終わりに

クレジットカードでビットコインなどの仮想通貨を購入してはいけない理由でした。

余程の理由がない限り、日本円での購入にメリットがあります。
投資パフォーマンスに直結する話なので、覚えておくようにしてください。

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