《必見》仮想通貨チャートにラインを引いてテクニカル分析しよう!

※本記事の内容は投資初心者の方にぜひ知っておいて欲しい知識です。
 仮想通貨に限らず投資全般で役立ちます。

みなさんは仮想通貨を購入する時に
「今は買い時なのかな?もう少し待ってもいいのか。。」
と悩んだ事はありませんか?

相場というものが誕生してから買い・売り時を判別する手法がどんどん進化してきました。
手法は大きく2つに分類する事ができます。

テクニカル分析:過去のレートやチャート形状から判別
ファンダメンタルズ分析:ニュースや指標に応じて判別

この記事では、テクニカル分析の中でも汎用性が高い「ライントレード」の基礎を解説します。
現在の仮想通貨市場のような流行りが強い相場では最強の分析手法と言っても過言ではないので、ぜひ覚えてみてください。

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ライントレードとは

テクニカル分析の中でも「王道」「シンプル」とされるもので、「相場参加者の大多数が何を意識してるかを把握」できます。

そしてトレンドフォローの手法です。
つまり「今の流行りに乗っかっちゃおう」という考え方です。

他にも逆張りタイプの手法もあります。
つまり「ここで流行りが逆転するだろう」という考え方です。
トレンドフォローと比べ、当たれば大きいが外れやすいです。
どちらの分析手法が良いという訳ではありませんが、今の仮想通貨市場で逆張りは通用しないと思ってるので、成熟するまでトレンドフォローのみが良いと考えてます。

では本題の「ライントレードについて」です。

その名の通りライン=線を使って分析します。
ラインの種類は基本的に3つです。

・サポートライン
・レジスタンスライン
・トレンドライン

(これらを応用した「チャネルライン」などありますが、最初は覚える必要ありません。というか私は基本の3つしか使ってません。)

サポート・レジスタンスライン

画像は実際のBTC/JPY 5分足チャートに、白線を2箇所引きしました

下の線がサポートライン(支持線)

上の線がレジスタンスライン(抵抗線)

です。

サポートラインは前回の安値から横線を引いて「ここより下に抜けづらい床があるよ」という事を示しています。
レジスタンスラインは前回の高値から横線を引いて「上に行きづらい天井」があると思ってください。

===超重要===
「過去の高値・安値は参加者のほとんどが意識してる」と思ってください。

つまり、
サポートラインまで下がったら買い
レジスタンスラインまで上がったら売り
というのが大変効率的な戦略になります。
=========

画像ではレジスタンスラインに何度も弾かれましたが、2回サポートラインで反発してから上抜けました。

トレンドライン

画像はレジスタンスラインを抜けた後のチャートです。
見事に上昇トレンドを形成していきました。

こうなった時にトレンドラインを引いていきます。
前回の安値と、その次の安値を線で結んで延長します。
延長した部分で何度も反発してる事に注目してください。

これは上昇が流行ってるペースに対して、これ以下にならなそうだと判断するためのものです。
この斜め線を下抜けたら、上昇トレンド終了の可能性を示唆しています。

ちなみにダウ理論での上昇トレンド終了の定義はラインを割ったらではなく、「前回の高値を越えられず、前回の安値を割ったら」です。

画像は上昇トレンドなのでローソク足の下側を線で結んでいますが、下降トレンドではローソク足の上側を結んでください。

実際に分析してみよう

適当なチャートに、できる限りラインを引いてカオスになった画像です。笑

注目すべきは以下です。
・ラインで反発する確率が高い事
・ラインを割った時にローソク足が大きくなりやすい

基本はラインに従い、ラインを越えたら逆転のシグナルです。

ラインはヒゲを含むのか

よく疑問に挙がるのが、ラインを結ぶ時にローソク足のヒゲとヒゲをつなぐのか?という事ですが、わたしは「ヒゲでなくローソクの胴体を結ぶ」と経験から結論付けてます。

ヒゲを結ぶと一時的な勢力(いわゆる騙し)を含む場合が多く、ラインの効果が出づらいです。

強いラインと弱いライン

ラインを引いてみると「あれ?ライン同士が交差しちゃうけど、どっちに従えばいいんだ?」という状況(三角保ち合い)がよくあります。

そんな時は「強いライン」に従ってください。
以下は強いラインの条件です。

レジサポライン > トレンドライン
長期足のライン > 短期足のライン
反発してる回数が多いライン > 少ないライン
過去最高値など目立つライン

終わりに

慣れるまで大変ですが、ビックリするくらい相場が読めるようになります。
自慢ではありませんが、わたしは仮想通貨トレードを半年ちょっと、回数にして80〜90回ほどのスイングトレーダーですが、1回も負けてません。
全て利益確定、保有中ポジションも全て含み益です。

今までFXでライントレードを続けてきた甲斐があったなぁと思います。
(今の仮想通貨相場がラインで見極めやすい)

何度かチャートにラインを引いてみるとコツを掴めてきますので、興味があったら実践してみてください。

今後、管理人のライン分析結果を記事にしていこうと思ってるので、そちらもお楽しみに!

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