coincheckの貸仮想通貨はアルトコイン対応!リスクはあるのか?

引用:coincheck 貸仮想通貨サービス

以前から品質に問題があるという事でストップしていた「coincheck 貸仮想通貨サービス」が満を持して再開しました!

名前から連想できると思いますが、ソーシャルレンディングと同じように「手持ちの仮想通貨をマージントレーダーに貸し出し」する事で手数料を受け取って利益を得られます。

ソーシャルレンディングとの違いは、貸主はcoincheck社との契約になり、マージントレーダーは貸主と直接の賃借が無いという事です。

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貸仮想通貨の利率は?

分かりやすいように、(1BTCあたりの利益)も載せておきます。

14日コース:年利1%(利益 0.00038356BTC)
30日コース:年利2%(利益 0.00164383BTC)
90日コース:年利3%(利益 0.00739726BTC)
365日コース:年利5% (利益 0.05BTC)

365日コースなら投資信託の配当よりは幾分かもらえますね。

10BTC貸したい場合は、年利は変わらず利益が10倍になる計算です。

貸仮想通貨のリスクは?

こういったインカムゲイン商品は少なからずリスクが付いてきます。
リターンと見合っているか判断してからサービスを利用すべきです。

手持ちの仮想通貨が拘束される

貸し出しの期限までは「やっぱり日本円にしたいから返して」という都合の良い事は出来ません。
(coincheck側の決定で期限前に返す事はあります)

この間に

・価格変動
・ハードフォークのような悪材料なニュース
・coincheckへのサイバー攻撃

などが起きても、トレードや送金が出来ないと考えておいた方が良いでしょう。
「何が何でもcoincheckウォレットでガチホールドするんやで」って意思を持っていないといけません。

coincheck破綻の可能性

貸し主とcoincheckは「無担保契約」の関係になります。

もしcoincheckが倒産したり、通貨を横領(通称GOX)した場合に、仮想通貨が返還されない可能性が高いです。

仮想通貨交換業者は、ユーザが保管している仮想通貨を自社とは分別して管理しなければなりませんが、coincheckの貸仮想通貨サービスは資金決済法に基づく仮想通貨交換業としてのサービスではありません

アルトコインにも対応

これは朗報です。

対象はビットコイン(BTC)だけだと思ってたら、coincheckで取り扱う全てのアルトコインも貸し出しが出来るそうです。

・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ファクトム(FCT)
・オーガ(REP)
etc..

他所の取引所でもレンディングサービスは使用してますが、アルトコインを年利5%レベルの利率で貸し出し出来るとは思っていませんでした。

俄然coincheckの利用価値が上昇トレンドです。

私はアルトコインの殆どがcoincheckウォレットに眠っていたので、これを期に不労所得化を計ろうと思います。

貸仮想通貨サービスを使ってみた

サービス開始初日という事もあり少額ですが、仮想通貨を貸し出してみました。

ウォレットは取引所と別になるようで、画像は貸仮想通貨ウォレットの状況です。

貸出申請中に10000XRPが入り、承認されれば貸出開始となります。(わくわく)

※2017/6/22追記 XRPの貸出需要が多すぎて、承認に時間がかかっているそうです。
これから貸出する人はしばらく「申請中の状態で待機」になる可能性があるのでご注意を。

貸仮想通貨サービスを始めるには

1.coincheckの口座登録
※今なら新規ユーザは最大5,000円相当の仮想通貨を貰えるキャンペーン中

ビットコイン取引所 coincheck

2.日本円の入金

3.貸し出すための仮想通貨を購入

4.貸仮想通貨サービスをWebで申し込む

最短でこの4つを済ませれば、仮想通貨を貸して利益GETです。

※口座登録が完了したら「パスワードの複雑化」「二要素認証」の設定をするよう、強く推奨します。

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