ビットコイン送金手数料が高い!原因は◯◯だった?

引用:blockchain.info

画像はビットコイン送金手数料の1日分をグラフ化したものです。

2016年は数円〜数十円だった手数料が、2017年に入ってから高騰して6月なんか500円が当たり前になってましたね。

それでもトレードには送金が必須だから何度も送りましたけどね
(´;Д;`)うっ

送金が安いのがメリットの筈のビットコイン、この状態が続いたらどうしようと思ってたら、今はだいぶ落ち着きました。

で、なぜ記事にしたかって言うと、手数料の高騰を故意に発生させていた可能性があるって訳です。

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ビットコイン送金手数料高騰の理由

引用:blockchain.info

これは過去一年間のビットコイン取引待機状況グラフ。

つまり2017年5月くらいの山が出来ているところは20万件近くの取引が詰まっていた状況です。

で、今は殆ど詰まりがなくビットコインの送金がスムーズに出来ている状況です。(グラフの一番右)

次に世界全体で見たビットコイン取引高を見ていきます。

引用:Bitcoin日本語情報サイト

もうビットコインは中国ばっかり!だったのが2017年から激減してるのです。
(画像だと分かりづらいですが、グラフ右5本の激減しているのは2017年2月から)

待機トランザクションと取引高を比べると、本来はグラフの形にある程度の相関関係ができる筈です。
(取引数ではなく取引高(金額)なので一致はしません)

待機トランザクションが多い時期、取引高は少なめですよね。

これって不思議なんですよ。

では何が原因かと言うと、特定の組織が低料金を指定してビットコインを送金しまくってたんじゃないかという意見が出てきています。

Transaction Flood Attackと呼ばれるものですね。

Transaction=取引
Flood=洪水

仮想通貨だけでなく、ハッキングの世界ではポピュラーな攻撃の一種です。

取引データを大量に流し、詰まらせ、手数料を引き上げるという事です。

憶測の域を越え無いので全ては言えませんが、誰にどんなメリットがあるか考えると大体イメージできますかね?

仮想通貨界隈は色んな闇があって、セキュリティエンジニアの私は暇せずに済みますよ本当に・・

おっと誰か来たようだ ε=┌(;@_@)┘

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