《相場分析》イーサリアム(ETH)のトレンドは? 2017/7/14

「まぁ、なんて綺麗な下降トレンド」

このラインは10回も反発しているので、かなり信頼性の高いトレンドラインとして形成されてました。

ちなみに、この画像はイーサリアムETH)の4時間足チャートです。

6/13あたりの最高値から綺麗に直滑降してますね!

30,000円くらいまで落ちた時に

「今じゃあ〜!!」

と、ドヤ顔で買い増しした自分を殴りに行きたいです

今となっては後の祭りですけど、投資ってそうゆうものですよね。(違う)

結局、気になるのはこの下降トレンドがいつ終わるの?って事ですよね。

テクニカルとファンダメンタルズで見ていきます。

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イーサリアムのテクニカル分析

冒頭の画像で見た所、サポートとなるようなラインは見当たりません。

もう少し長期間のチャートを見ていきます。

こちらは日足チャートで過去半年間の値動きです。

こう見るとバブル感が凄いですね(笑)

下値の目安となる価格は

サポートラインは目立つ安値の1万円・2万円付近。

トレンドラインでは現時点で1.2万円とまさに今

はい、まさに今が三角保ち合いの先端部分であったりします。

2万円ラインのサポートが現実的な気はしていますが、これを下抜けると1万円ラインまで抜けそうで怖いです。

続いてファンダメンタルズです。

イーサリアムのファンダメンタルズ分析

イーサリアムの材料はいくつかあります。

送金遅延問題

ここ数ヶ月はイーサの送金数が軒並み上昇しています。

ちらほらと受金できないという話も出ています。

どれくらいトランザクションが増えているか分かる画像です。

30万トランザクション/1日で頭打ちになっている感が否めません。

この問題を解決しない限り、イーサリアムの発展は厳しいでしょう。

ICO調達資金の売り

先月はETHで募ったICOがいくつかあり、集まったETHは随時売って運転資金にすると、プロジェクトからも報告されています。

現状は資金=法定通貨になっているので、致し方ないです。

「給料の支払いは、どの仮想通貨を希望します?」

「じゃあイーサリアムで。」

なんて時代が早く来て欲しいものです。

CFD取引に採用

これは好材料です。

LibertexではビットコインとイーサリアムのCFD取引が可能となります。

CFD取引とは、

差金決済取引(さきんけっさいとりひき、英: contract for difference、CFD)とは、有価証券の受渡しを行わずに、売買価格差等に相当する金銭の授受のみにより差金決済する取引または金融商品である。

引用:Wikipedia

Wikiさんちょっと分かりづらかったです。。

分かりやすく言うと、色んな物が取引できるって事です。

FXだと米ドルやユーロ等、法定通貨を売買します。

CFDでは、

・原油、金、銀、天然ガスなどの商品
・ETF、上場投資信託
・米国株

などで、ここにビットコインとイーサリアムが入ります。

仮想通貨の新しい投資の形が生まれる事になりそうです。

(詳しい事はニュース記事で書きます)

※7/14追記

Libertexが仮想通貨をCFD銘柄に導入したぞ!

記事にしましたが、どうやらイーサリアムのCFD銘柄導入は誤報だったかもしれません。

実際に取引画面見に行っても、ビットコインとライトコインしかありませんでした。

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