Libertexが仮想通貨をCFD銘柄に導入したぞ!

Liberty Exchangeの略であるLibertexは、最近の傾向である、仮想通貨を扱うオンライン取引サービスの行うもっとも新しいプロバイダーであることを発表した。ビットコインとイーサリアムのCFD契約は有効になり、2017年7月6日からヨーロッパのトレーダーはビットコインとイーサリアムのCFD取引を始めることができるようになった。

引用:MONEY VOICE

ここ最近の仮想通貨人気っぷりは目を見張るものがありますね。

欧州需要があったようでCFD取引にも導入される事になりました。

ちなみにCFDとは「とにかく色々な銘柄を取引できるサービスです」

FXは法定通貨、仮想通貨は仮想通貨(そのまんま)、CFDは何でも

具体的には、金や原油などの商品、ダウ平均などの株式指数、米ドルなどの法定通貨、個別株式、上場投資信託など、本当に何でも揃ってます。

10種類の会社もあれば、数千種類以上の銘柄を取り揃えている会社もあります。

そして、その中にビットコインやイーサリアム等の仮想通貨が入ってきました!

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Libertexの取引画面をチェック

登録をしなくても取引画面は公式サイトで見る事ができます。

Libertex

実際の取引画面はこちら。

ジャンルは「Popular」を選択している状態ですが、その中にBitcoinが居ますね!

金・ダウ・原油・ビットコインと、主力商品に並んでるのがちょっと嬉しいです(笑)

続いて他の仮想通貨はどうなっているか見てみます。

こちらの画像は「Currency」のジャンルですが、ライトコインがありますね!

・・・って+1,022%!?

ビットコインも179%ですし、上場直後の特需でしょうかね。

ちなみにイーサリアムは探しても見つかりませんでした。
(冒頭のニュースにはイーサリアムも載ってたんですが・・誤報?)

Libertexは見た所、100以上の銘柄を取り扱ってるので、仮想通貨も人気どころをドンドン取引できるようにして欲しいところですね。

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