bitFlyerがライトコイン(LTC)の取り扱いを開始!

日本最大級の仮想通貨取引所「bitFlyer」は、7月14日からLitecoinの取り扱いを開始しました。

ビットコイン、イーサリアムに次いで、ライトコインで3つ目の仮想通貨が取引できるという事になります。

画像は実際の取引画面です。

イーサリアムと同じく「アルトコイン販売所」から売買できました。

うーん、画像の通りスプレッド(買いと売りの価格差)はそこそこ開いていますなぁ。

ライトコイン導入の理由とは

「リップル(XRP)じゃなくてライトコインなんだ」

と思った人も居ると思います。(私です(笑)

時価総額で言えばリップルの方が上位だし、何よりSBIが関係しているので日本人に人気があるのはリップルです。

それでもライトコインを導入したのは「ブロックチェーンへのこだわり」なんじゃないかなと。
(bitFlyerが言ってるわけではありません、あくまで個人の見解です。)

bitFlyer社長の加納氏は日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事を務めるほどですし、

ビットコインのブロックチェーンを可視化するchainFlyerというサービスがあるんですけど、見てみると凄いこだわってるんです。

宝石のような物がトランザクション、下の箱がブロック、黒い箱はsatoshiが最初に採掘したとされる1つめのブロック(GENESIS)です。

実際に取引があると宝石が現れ、箱をクリックするとブロックの中身を覗く事が出来ます。

まぁ、ブロックチェーン愛が素晴らしいんだなと。

なのでブロックチェーンでは無いと言われるリップルより、ライトコインを優先して取り扱い始めたと勝手に解釈しました。

chainFlyerは公式サイトで見る事ができます。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコインの退避先にもライトコインは選ばれる

先日からビットコインが落ち気味ですが、相反してライトコインは堅調です。

ビットコインは金、ライトコインは銀に例えられる事があるのは有名な話です。
(そういえばロゴはこれを意識してますよね、きっと)

ビットコインが使用不能になったらライトコインがメインになってくるのではないか、と見る人も少なからず居るようです。

つまり、ライトコインが金になるかも(?)

界隈ではライトコインの支持が厚いようで、安定したコインの一つですね。

ライトコインを購入しようとしている方は、新しく取り扱いを開始したbitFlyerを使用してみてはいかがでしょうか。

bitFlyer公式サイト

スポンサーリンク
自動サイズアドセンス
自動サイズアドセンス
スポンサーリンク
自動サイズアドセンス