《相場分析》仮想通貨全体が好調! 2017/7/18

朝起きて仮想通貨のレートがこんな状況だったら

「今日一日、良い事ありそうだな」

と思ってしまう勘違いトレーダーのMikanです。

短期の値動きで騒ぐなと言う人いますけど、

それが楽しいんじゃないか!(心の叫び)

相場には「感情持ち込み禁止」って事は間違いないんですけど、売買しない時は一喜一憂するのが醍醐味ですよね。

はい、本題の相場分析ですが、今回はチャート無しで見ていきたいと思います。

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価格だけで市場心理を読み解く

まず言っておきたいのは、

「ビットコイン取引高は日本人が半数以上を占めている」

これたまに見かけるんですけど、間違いです

一時期、bitFlyerの取引高が異常に高かったので騒がれましたが、普段は圧倒的に米ドルの方が取引量が多いですよ。

ここ最近では、日本円での取引は全体の10%くらい、米ドルは30%くらいです。

という事で、アメリカの時間帯に注目するのは必要不可欠となります。

分析材料はこちら。

・7/15(土)11時頃 25万円→21万円へビットコイン急落
→米国時間 金曜23時頃

・7/17(月)7時頃から1日かけて21万円→26万円までビットコイン高騰
→米国時間 日曜19時〜月曜19時(月曜は米国祝日ではない)

・現在のライトコイン(LTC)の上昇率が低い

この事から分かるのが、

・週末の売り逃げ、週明けの買い戻しがあった。(短期筋の売り)

・ライトコインへ退避していた群衆がビットコインへ帰還。

価格だけでもある程度の市場心理は分かりますし、チャートを含めたテクニカル分析で更に精度が高まります。

ファンダメンタルズ材料を追いかけるのに疲れた方、たまには価格だけで大雑把に取引してみても良いんじゃないでしょうか。

ちなみに、イーサリアムクラシック(ETC)の週明け上昇率が低い理由は分かりません。

週末はイーサリアムから退避していたのかもしれませんが、ETCは投機筋に遊ばれてる感が否めないので、不可解な値動きがあったら「価格操作だろうなぁ」とスルーしてます。

では、今週も消耗しない程度に投機していきましょう!

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