FX初心者講座4:必要不可欠なツール、チャートとは?

グラフと手

チャートは投資家は必ずと言っていいほど使うツールです。

FXだけでなく株などでも基本的な使い方は同じになります。

テクニカル分析をする場合に欠かせない知識となるので、覚えておきましょう。

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チャートとは?

過去に価格が動いた履歴をグラフ化したものです。

下の画像のように、ローソク足と呼ばれる1本の棒をいくつも並べてできています。
チャート

チャートは時間軸で表示する事ができます。

「5分足チャート」と言った場合は、1本のローソク足が5分間でどれくらい値が動いたかを表しています。

よく使われるのが、「5分足」「60分足」「日足」「月足」です。
人の好みによって「15分足」「4時間足」「8時間足」「週足」なども使われています。

ローソク足の見方

一番右のローソク足が現在を表しています。
左に行くにつれて古いローソク足となります。

先ほどの画像では赤と緑のローソク足がありましたね?

これは「始値から上がったか、下がったか」を表しています。

赤は上がった、緑は下がったという事になります。
(チャート提供元によって色は異なります。)

上がったローソク足を「陽線」、下がったローソク足を「陰線」と言います。

ローソク足の上下に細い線が出ているのが分かりますか?
これを「上ひげ」「下ひげ」と言います。

ひげの意味は「時間軸での高値と安値」を表しています。
5分足チャートを見ているなら、5分間での高値と安値です。

ヒゲがないローソク足を「丸坊主」と言ったりします。

ローソク足の実体(ひげ以外の太い部分)は「時間軸での始値と終値」を示しています。

下の画像は青が陽線、赤が陰線です。

ローソク足説明

チャートとローソク足は相場を分析する為に必須となります。
見方を覚えて次のステップに行く土台を作りましょう。

ローソク足のサインと特徴についてはこちらの記事に詳しく記載してます。

中級者講座2:ローソク足が示す9種類のサインと特徴

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