FX初心者講座5:FXと外貨預金どっちがいい?

貯金
FXとは国の通貨同士を交換する投資ですが、「外貨預金」という言葉も聞いた事があると思います。

この2つは似ているようで異なる投資法なのですが、FXの方が断然効率がいいです。

(というよりも外貨預金でやりたいこと全てをFXでできる。)

どちらで投資しようか悩んでる方は、違いを理解してどちらを選ぶか判断する参考にしてください。

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FXと外貨預金の違い

細かい違いはたくさんありますが、特に大きな違いは「FXは手数料が安い」です。

例えば米ドルを買う時に、

外貨預金は1通貨あたり1円ほど手数料がかかります。

(最近ではネット銀行が登場し、0.09円も存在します。)

FXは0.003円ほどで済みます。
(手数料は無料がほとんどで、その代わりに少額のスプレッドを払う事になります。これはFX口座によって値段が異なります。)

また、FXではスキャルピングやデイトレードといった短期取引をされてる方も多いですが、外貨預金では取引開始の翌営業日以降に決済となるので、これができません。

FXと外貨預金の違いの概要は以下の表を参照してください。

FX 外貨預金
取扱企業 証券会社 銀行
買い・売り 買い・売り どちらもできる 買いしかできない
価格変動 常時 (ミリ秒単位で更新) 1日1回
 取引時間 平日24時間 銀行の営業時間内
レバレッジ 基本25倍まで なし
通貨ペア 多い(証券会社による) 少ない
 手数料 安い 高い
 決済 取引時間内ならいつでも可 購入日の翌営業日以降に可
 預かり金保証 基本ある 無い場合もある

FXのデメリット

外貨預金と比べるとFXにメリットが多いことが分かると思いますが、
わたしが思うFXのデメリットは便利すぎる事です。

いつでも決済できる為、少し利益が出ると今すぐ決済したくなる。

手数料が安い為、思いつきでトレードしたくなる。

と言う心理が働いて結果的に利益が上げられなくなるケースがあります。

FXは効率的な投資ですが、冷静でいないと利益を上げることが難しい事を覚えておいてください。

結論

さまざまな面でFXにメリットがあります。

これまで外貨預金で取引をしてきた方は、これを機にFXを始めてみてはいかがでしょうか。

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