FX初心者講座7:スプレッドを理解してコスト削減

理解

スプレッドはFX投資家全員のコストとなります。

理解して無駄なコストをかけないように心がけましょう。

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スプレッドとは?

どのFX口座でも、「買い」と「売り」の価格に少しの差があります。

この価格差がスプレッドです。

例えば米ドル1通貨を円でトレードする場合、

・買い:100.000円

・売り:99.997円

のように、買ってレートが動かないまま売っても、少し安い価格となります。

このスプレッドがFX口座への手数料となっています。

FX人気の理由、実はスプレッドにあり

FXはトップクラスの投資家人口がいます。

その理由の一つがスプレッド(手数料)の安さです。

以前と比べてFX口座各社のスプレッドはとても狭くなりました。

現在は米ドル/円が最安のFX口座で1通貨あたり0.003円しかかかりませんが、以前は0.05円ほどでした。

各社の競争とFX需要増加で、現在のスプレッドの狭さが実現されました。

このほとんどない手数料が、投資家を参入しやすくしています。

通貨ペアによってスプレッドが違う

先ほどは例として米ドル/円のスプレッドが0.003円と話しましたが、マイナーな通貨ペアだと1通貨あたり0.03円ほどかかってきます。

これは需要と供給の問題で、人気通貨ペアは安く、あまり取引されない通貨ペアは高くなります。

FX口座によってスプレッドが違う

FX口座は、自社の強みとしている分野があります。

短期トレーダーをターゲットにした会社はスプレッドを狭くしますし、スワップトレーダーだとスワップポイントを高く(売りスワップを安く)設定します。

自分の投資スタイルに合った会社は、利益を上げる手助けになってくれます。

トレードが集中する時間はスプレッドが広がる

例えば重要な経済指標発表など、大きく相場が動くときはスプレッドが広くなる事が多いです。

これが発生しづらい、つまりスプレッドが常に一律な会社は、指標発表の値動き狙いの方にとって好まれます。

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