FX初心者講座8:トレードの流れ

国の通貨

今回は1回のトレードの流れです。

前提として、以下が完了しているものとします。

・FX口座の口座開設

・FX口座へ投資金の入金

・取引に使用するツールの準備

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トレードの流れ

おおまかな流れはこのようになります。

  1. 相場を読む
  2. エントリー と注文
  3. (エントリー後の注文)
  4. 決済

1、相場を読む

準備ができたからといって、すぐにトレードを開始しては利益も上がりません。

まずは自分がエントリーする根拠を考えつつ、エントリータイミングを見計らう必要があります。

根拠を見出す為に用いられるのが「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」です。

テクニカル分析は、チャートの過去の値動きから今後の相場を予想します。

ファンダメンタルズ分析は、世界の経済状況から今後の相場を予想します。

2、エントリー

通貨交換を開始することを「エントリー」と言います。

エントリーには「買い(ロング)」と「売り(ショート)」があります。

エントリーした後、決済する前、つまり取引中の通貨を「ポジション」と言います。

「今のポジションは、ついさっきロングエントリーした。」

のような使い方をします。

また、エントリーと同時に「注文」を出す事ができます。

注文とは、条件付きでエントリー及び決済を指定する事ができる仕組みです。

一部の注文例ですが、

「米ドル円が今120円だから、119円まで下がったらロングエントリーする」

「今持ってるロングエントリーが121円まで上がったら決済する」

のような事を指定しておいて、自動的にエントリーと決済ができます。

3、(エントリー後の注文)

注文はエントリー後でも可能です。

基本的にはエントリーの時に注文しておく事を推奨しますが、

ポジション中に状況が変わって注文を入れたい、もしくは変更したい事があります。

また、超短期トレードの場合は柔軟性が必要なため、注文をせず手動でエントリーと決済をします。

これを「成行エントリー」「成行決済」と言います。

4、決済

ポジションをエントリー前の通貨に戻す事を「決済」と言います。

決済をした時点で、いくら利益が出たか、損益が出たかが決まります。

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