FX投資スタイルを知る!デイトレードとは?

ビジネスマン

FXの投資スタイルは十人十色です。

投資に使える時間や資金、目的など自分に合った投資スタイルを身につけていきましょう。

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デイトレードとは

デイトレードは、エントリーから決済までを「早くて10分、遅くてもその日のうち」に完了させる短期トレードです。

投資家によっては「スキャルピングはデイトレードの一部」と言われる程、スキャルピングと親和性のある投資スタイルになります。

デイトレードの語源

そのまんまなので書く必要ありませんね。。笑

デイトレードの特徴

起床から就寝するまでに1回のトレードを完結させる為、就寝中はポジションを持っている事はありません。

その為、相場が気になって眠れない事態を避ける事ができます。

兼業トレーダーにとっては本業に支障を出さずに済む為、これが重要なメリットになります。

1回のトレードで20〜100pips程度を目安に利益を確保する事になります。

注文方法は何でもござれ、成行も指値もOCOも状況に応じて使い分ける必要があります。

※注文方法についての詳細はこちらの記事を参照ください。
10:必ず覚えたい6つの注文方法

その他にも、損切り額や利益額を含め「今回のトレードに対するルール」を素早く正確に決断必要があるので、テクニックが問われる投資スタイルと言えます。

時間帯としてはスキャルピングと同じく、値動きが大きくなる「大きな市場が参入してくる時間」が適しています。

以下の時間帯付近は可能な限り相場に参加しましょう。

(表示は日本時間)

・日本市場 9時〜11時

・ロンドン市場 16時〜18時(サマータイム適用時は15時〜17時)

・ニューヨーク市場 22時〜24時(サマータイム適用時は21時〜23時)

デイトレードに適した通貨

通貨についてもスキャルピングと同じく、短期決戦なので通貨ペアの値が動きやすい方が好まれます。

イギリスポンド(GPB)やユーロ(EUR)で大きく利益を上げていく事が定石となります。

トレードする回数と取引通貨量が比較的多くなるのでスプレッドの影響を大きく受けます。

その為、低スプレッドの米ドルもデイトレードに適している通貨と言えます。

デイトレードで使うチャート

メインで使うのは「15分足」「30分足「60分足」あたりです。

デイトレードは現在のトレンド(上昇か下降)を読むのが大切になってきます。

その為、4時間足や日足などの複数足チャートを使う事で、勝率をグッと高める事ができるでしょう。

メリット・デメリットまとめ

デイトレードのメリット

・1日に複数回のトレードを行う為、大きく利益が上げられる

・中〜上級者は高い勝率をキープする事ができる

・就寝中は基本的にポジションを持たない為、睡眠に影響が出ない

デイトレードのデメリット

・1日に複数回のトレードを行う為、逆に大きく損をする事もある

・初心者には相場を読むのが少し難しいが、スキャルピングと比べ慣れやすい

・ポジションを持っている間は相場を気にかけておく必要がある

・値が動く時間帯は投資に参加したいところ

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