FX・為替投資家と税金 概要編

国の通貨

FXや為替にはスプレッド、手数料がありますが、これ以外にも支払うものがあります。

それは「税金」です。

投資家にとって最大のコストとなるものですね。

株や不動産にしても、収入を得る以上税金は切っても切り離せないので、自分がどのくらいの税金を支払うのか事前に把握して、今後の資産運用がしっかり計算できるようにしておきましょう。

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FXの税金

税金の種類

税金にもたくさんの種類がありますが、FXで得た利益は「雑所得」の扱いになります。

(同じ投資でも株とは異なるので間違わないでくださいね。)

税金を支払う時期

FXの税金は「確定申告」で支払う事になります。

2016年は2月16日(火)~3月15日(火)に税務署で書類を提出する必要があります。

最近では、公的にweb上での手続きを推奨しているみたいなので、そちらからでも可能です。

(わたしはwebから確定申告した事ないですが、なかなか分かり辛いらしいです。確定申告に慣れてないorパソコンが苦手な方は税務署まで足を運ぶ方が良いかもしれません。)

人によって違う税金のルール

給与所得がある方の支払い

FXで20万円以上所得がある場合、確定申告が必要です。

その際、所得の20.315%を税金として納める必要があります。

※所得については下述

給与所得がない方の支払い

FXで38万円以上所得がある場合、確定申告が必要です。

その際、所得の20.315%を税金として納める必要があります。

※所得については下述

FX以外に雑所得の損益がある方

例えば先物取引などで損益を出している方、FXと損益通算が可能になります。

その為、FXだけで見ると支払い対象となる方でも、通算で対象外となったり、税金額を低減する事ができます。

所得の計算方法

所得は「利益から経費を差し引いた金額」になります。

利益が20万を少しだけ超えてしまった方は、経費で税金の支払い義務がなくなるかもしれません。

※2016/1/1 表現に誤りがあった為、訂正します。

利益が20万円を少し超えて、経費を差し引けば20万円を下回る場合、税金支払いの義務はなくなりますがそれを証明する為に確定申告をする必要があります

今回はFXの税金ついて概要を載せました。

詳細について連載していきます。

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