ネットショップをやるなら必ず知っておきたい用語集

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目次

ネットショップ用語集

ネットショップを開業・運営するにあたって知っておくべき用語です。

深堀するとジャンルやASP別の用語もありますが、主に共通して使えるものをまとめてみました。

用語集の見方

以下の5つのカテゴリーに分かれてます。

・ネットショップ全般用語
・経営用語
・IT用語
・決済用語
・広告用語

各カテゴリの中はアルファベット順、その後ろが五十音順となってます。

書き出したら長文になってしまったので、探したい用語は最上部の目次からページ内リンクをクリックしてください。
目次に戻りたい時は「トップへ戻る」ボタンを押してください。パソコン画面は右下、スマホ画面は上部にボタンがあります。

ネットショップ全般用語

ASP

ApplicationServiceProviderの略。
インターネットなどを経由してアプリケーションの機能を提供する業者のこと。
ネットショップに必要な「サーバ」「ショッピングカート」「決済代行」などを提供している。
GMOペパボの「カラーミーショップ」やEストアーの「ショップサーブ」などが該当する。

EC

ElectronicCommerceの略。
コンピュータネットワークを介して行う商取引全般を指す。
別の呼び方で「電子商取引」「Eコマース」がある。

ECサイト

コンピュータネットワークを介して商取引することを目的にしているサイト。
「ネットショップ」と同義で使われる。

Googleアナリスティクス

Googleが提供するサービスの一つ。
自社で持つネットショップのアクセス解析を高性能にこなす事ができ、「1日に何人訪れたか、何ページ見られているか」等の全体的な情報はもちろん、「現在何人がどのページを見ているか」といった詳細情報までも確認することが出来る。
このアクセス解析結果を元にユーザ動向やネットショップの問題点を判断することが重要となる。
数年以内にサービス終了予定となっており、現在はユニバーサルアナリスティクスの利用が推奨される。

PV

PageViewの略。
アクセス解析で使われる用語で、ネットショップやwebサイトのアクセスされたページ数。
一人の訪問者が3ページ見た場合でも3PVとなる。

SEM

SearchEngineMarketingの略。
検索エンジンから自社のネットショップへアクセスを増やし集客するためのマーケティングのことを指す。

SEO

SearchEngineOptimizationの略。
検索エンジン最適化のことであり、Google検索などの結果で上位表示されることは集客に大きく結びつくため、キーワード選定などで対策すること。

SNS

SocialNetworkingServiceの略。
インターネット上の交流を目的としたサービス。
「Twitter」や「Facebook」がこれにあたる。

UU

UniqueUsersの略。
アクセス解析で使われる用語で、指定した集計期間にwebサイトやネットショップへ何人が訪問したかを表す。
同じ人が期間内に3回訪問した場合でも「1UU」となる。

アクセス解析

webサイトやネットショップに訪れた人数やページ数、どうやって辿り着いたか、どのページを見ていたかなど、統計情報を解析すること。

越境EC

国境を越えて行われるネットショップ売買のこと。
2015年ごろから盛んになり、近年中に需要が拡大されると推測されている。

オープン価格

商品メーカーが希望小売価格を定めていないこと。

オムニチャネル

ネットショップや実店舗など、あらゆる場所にあるものを連携させる考え方・戦略のこと。

コンテンツマーケティング

商品に関連するコンテンツを用意して、そこから商品ページに誘導するマーケティング戦略。

ささげ

撮影・採寸・原稿作成の作業工程をまとめた用語。
主にファッションのジャンルで使われる。

ショッピングカート

ネットショップ特有の買い物したい商品を自分だけのwebページに保存しておくことが出来る機能。
「カゴ」や「カート」とも呼ばれる。

ステルスマーケティング

第三者を装って、自社のサービスを宣伝する方法。
現在は厳しく罰せられるので行ってはいけないマーケティング戦略の一つ。
通称「ステマ」

セッション

アクセス解析で使われる用語で、指定された期間にネットショップやwebサイトに訪れた人数。同じ人が時間をおいて3回訪れた場合は「3セッション」とカウントされる。

ドロップシッピング

無在庫販売が行える仕組みのこと。
製造元と連携し、ネットショップは入荷をせずに販売行為のみ行い、製造元が直接消費者へ出荷する。
仕入れ費用がかからないメリットもあるが、「ネットショップ側が商品の状態が分からない」「注文が入った時には製造元に在庫がない」などのデメリットもあることから、リスクも大きいとされる。

バズマーケティング

SNSなどを使った口コミで商品告知をすることで、低コストながら短期間で集客が見込める手法。
これが成功した時に「バズった」などと使われる。

パンくずリスト

ネットショップやwebサイトの閲覧ページがどの階層なのか分かるように表示されるリスト。ページ最上部のタイトル付近にカテゴリー階層を表示することが多い。

モール

一つのwebサイトに複数のネットショップが並んでいる形態およびこれを提供する業者のこと。
代表的なもので「楽天市場」や「Amazon」が挙げられる。

経営用語

BtoB

企業が企業向けに行う事業のこと。

BtoC

企業が個人消費者向けに行う事業のこと。

CtoC

個人が個人消費者向けに行う事業のこと。

CVR

ConversionRateの略。
ネットショップにおいては、来訪者のうち目標成果まで至った確率のこと。
転換率とも言われる。

PCDAサイクル

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)を繰り返す事で業務におけるプロセスが改善される有名な手法。

粗利

売上から商品の仕入れ値を引いた利益金額のこと。
「売上総利益」と同義で使用される。

営業利益

純営業活動から生み出された利益のことで本業の儲けを表す金額。

経常利益

営業利益に副産物的な収入を足した金額。

コストパフォーマンス

費用に対して得られた成果を比較したもの。
「コスパが良い」と略されることが多い。

コンプライアンス

企業が法律や行動規範などを守ること。
さまざまな企業の不祥事が続いている事から、消費者の不信感を払拭するために重視される。

マーチャント

「商人」を意味する言葉で、インターネット上ではネットショップを運営する個人や企業を指す。
アフィリエイトなどの仲介業も含まれる。

マーチャンダイジング

商品に対する価格や在庫数などを計画すること。

IT用語

CSS

CascadingStyleSheetsの略。
webページの中でも視覚的な部分(デザイン・フォントなど)に利用される言語。通常は「HTML」と一緒に使われる。

HTML

HyperTextMarkupLanguageの略。
webサイトを作成するための言語。
現在は「CSS」と組み合わせて利用されることが多い。

WordPress

ブログ作成に使われるソフトウェアだが、拡張性が高く企業のwebサイトにも使用されている。
無料かつSEOにも適しているとの見られ方から、非常に人気がある。

サーバ

基本的にはパソコンと同じ作りだが、同時に大量なアクセスがあっても耐えられるなど、商用に特化した高性能に設計されているマシンのこと。

ホスティング事業者

レンタルサーバを貸出する事業者。
「さくらのレンタルサーバー」を展開するさくらインターネットや「ロリポップ!」のGMOペパボが該当する。

レンタルサーバ

インターネット上で貸出しているサーバ。
サーバを個人で用意してソフトウェアを乗せる事でネットショップを作り上げる事も可能だが、費用面やメンテナンス性として現実的でない。
これに対してレンタルサーバは基本的に他人と共用して使うが、コストを抑えられメンテナンスを業者が行ってくれるため、多大なメリットがある。
高い費用を払えば、自分専用のレンタルサーバを契約することも出来る。
通称「レンサバ」

決済用語

Yahoo!ウォレット

Yahoo!の有料サービスを支払う仕組みだが、Yahoo!ウォレットと提携しているネットショップでも利用する事が出来る。

後払い決済

お客様が商品到着後に支払う仕組みの総称。
クレジットカード番号を使用せず、商品を確認してから支払いができるので、お客様の信頼性が高い。
コンビニ決済などで利用可能。

銀行振込

お客様に金融機関の口座を指定して入金してもらう仕組み。
振込手数料が高いが、身近な決済方法なので利用者が多い。

クレジットカード決済

ネットショップの画面上でクレジットカード情報を入力すると、クレジットカード会社が代わりに支払い、後日お客様へ請求される仕組み。
ネットショップ側の手数料が大きいが、お客様の利便性が高くクレジットカードの需要も大きいため、最も利用されている決済方法。

決済代行

ネットショップにおけるクレジットカードや電子マネーなどの決済を代わりに運営するサービス、もしくは業者のこと。
モールやASPがサービスの一部として提供している場合が多い。

コンビニ決済(払込票方式)

お客様にバーコードが印刷された払込票が送付され、それをコンビニに持っていき支払う仕組み。
電気代などの払込票と同じ方式。

コンビニ決済(番号端末方式)

ネットショップでの商品購入時に表示されるお支払番号をコンビニの端末で入力し、レジで支払う仕組み。

代金引換

運送会社が商品と引き換えに代金を受け取る決済方法。
商品代金によって手数料が異なる。ネットショップにおける代表的な決済方法の一つ。

電子マネー(プリペイド方式)

事前にお金を支払い、データとして代金を支払う事が出来る仕組み。
代表的なものとして、Suicaチャージや楽天Edyが挙げられる。

電子マネー(ポストペイ方式)

クレジット機能が付属した電子マネー。
プリペイド方式と違って、後日お客様に請求される仕組み。
代表的なものとして、NTTドコモのドコモiDが該当する。

ネットバンク決済

ネットショップが提携しているネットバンクの口座を持っていれば、インターネット上で入金できる仕組み。
便利で手数料も安く抑えられるが、提供しているネットバンクの口座を持っているお客様が限られるので、利用者が少なめ。

楽天Edy

楽天株式会社100%出資の子会社である、楽天Edy株式会社の決済サービス。
「電子マネー(プリペイド方式)」であり、2015年ごろから徐々に取り入れるネットショップが増えてきている。

広告用語

CPA

CostPerAcquisionの略。
インターネット広告において、購入された場合のみ広告主が料金を支払うシステム。
アフィリエイト広告などが該当する。

CPC

CostPerClickの略。
インターネット広告において、クリックされた時に広告料金が発生するシステム。
リスティング広告などが該当する。

CPM

CostPerMilleの略。
インターネット広告において、画面に広告が表示された時に広告料金が発生するシステム。
ディスプレイ広告や商品リスト広告の一部に存在する。

Googleアドセンス

Googleが提供するサービスの1つで、「アドセンス広告」の代表格。

Googleアドワーズ広告

Google検索エンジンでキーワードがヒットした場合に表示される広告。
高い速効性があるが、人気のキーワードで広告を出すとそれなりのコストがかかる。
Yahoo!検索エンジンの「Yahoo!プロモーション広告」と同じ仕組み。

PPC広告

課金タイプが「CPC」である広告の総称。

Yahoo!プロモーション広告

Yahoo!検索エンジンでキーワードがヒットした場合に表示される広告。
高い速効性があるが、人気のキーワードで広告を出すとそれなりのコストがかかる。
Google検索エンジンの「Googleアドワーズ広告」と同じ仕組み。

アドセンス広告

webサイトに広告を埋め込むと、ページ内容に関連した広告が自動的に表示される。
基本的にはクリックされた時に報酬が発生する「CPC」だが、一部表示された時に報酬が発生する「CPM」も存在する。
代表的なサービスとして「Googleアドセンス」が該当する。

アフィリエイター

自身でwebサイトやメルマガを運営していて、アフィリエイト広告による報酬を受け取る事で収入を得ている。

アフィリエイト広告

アフィリエイターが持つwebサイトやメルマガに広告を掲載してもらう。
掲載にはコストがかからず成果件数に応じた報酬を払う。

アルファブロガー

インターネット上で強い影響力をもつブロガー。

商品リスト広告

PLAとも呼ばれる。
googoleマーチャントセンターなどに登録して、検索結果に商品画像やリンクを表示する広告。

ディスプレイ広告

写真や画像などにリンクを貼るタイプの広告。
バナー広告と同義で使われる。
これに対して、文字列にリンクを貼る広告を、「テキスト広告」と呼ぶ。

テキスト広告

文字列にを貼るタイプの広告。
これに対して、写真や画像などにリンクを貼る広告を、「ディスプレイ広告」や「バナー広告」と呼ぶ。

ポップアップ広告

ネットショップやwebページを閲覧した時に、自動で一番手前に出てくる広告。
画面が見づらくなるため嫌われる傾向にあるが、目立ち度はとても高い。

リスティング広告

検索エンジンの検索結果ページに掲載される広告の総称。
「Googleアドワーズ広告」や「Yahoo!プロモーション広告」が該当する。

リマーケティング広告

一度でもwebサイトに訪問すると、追跡して閲覧者のweb画面に表示されるタイプの広告。

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