わたしが想い描くネットショップの未来

ビル街

わたくしMikanの本業は一応、システムエンジニアってやつなんですよ。一応ね。

ブログではFXやらネットショップの事ばっか書いてますが、社会人になってからずっとIT技術的な仕事してるんですね。一応。

なのでたまにはITっぽい話も織り交ぜながら、ネットショップは今後どうやって進化していくべきか、わたしの考えを記事にしたいと思います。

進化とは「ネットショップがどうやって便利になってくか」を題材にします。

ネットショップ市場規模が拡大するのか〜うんぬんかんぬんって話はこちらで記事にしてます。

ネットショップ市場の現在と未来

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現在のネットショップに足りないもの

ネットやITで凄い世の中が便利になりましたよね。

昔は切符を駅員さんがカチャカチャ切ってたのが今ではSuicaなどのカードをピッで済みますし、探したい情報もネット検索すればすぐに見つかります。

ただ、わたしとしてはまだまだ便利にできる所がたくさんあるんですよ。

その中でもネットショップに足りない事は、以下の2つです。

・商品を手に取れない
・購入してから手元に届くまで時間がかかる

こちらの記事で紹介したネットショップのデメリットの事ですね。

ネットショップで商売するメリット・デメリット

この2つがネットで出来るようになったら、世の中どんなに便利になる事か。と、よく考えてます。

(システムエンジニアならお前がその仕組みを作れよ!ってツッコミもありそうですが、わたしは上司から降りかかってくる仕事をこなすので精一杯・・・この記事を見てくれた有能な技術者の方にお譲りします!)

まだ現代には早すぎる事が多いので、ドラえもんの世界に入った感覚で読んで頂けると幸いです。

ネットショップの未来(妄想)

3Dレーザーで商品がリアルに

パソコンからレーザーが出て、暗い部屋なら立体的に商品画像を映し出してくれます

3Dで商品を見る事が出来れば、アパレルなどの微妙なサイズ感が重要になる商品がネットで買われやすくなるでしょう。家具なども部屋に置いたらどれくらいのスペースが必要なのか簡単に分かってGOODです。

これに近い事を開発しているのが、ファソテックです。
立体的とまではいきませんが、360度で商品が見渡せる素晴らしいコンテンツだと思います。

リンク先で左側をクリックしたまま右にカーソル移動してみてください。
スマホは試してませんが、スワイプで動くみたいです。
動かせる画像コンテンツ

これが第一段階。

smell interfaceで匂いが判る

第二段階は、匂いを再現します。
パソコンにケーブルを挿す穴がありますよね。追加で匂い専用の穴を用意します。

名付けて、smell interfaceです。
(サーバエンジニアはこの穴を「ポート」より「インターフェース」と呼ぶ事が多い)

ここから「ほわっ」と商品の香りが流れてきて、ネットショッピングの不安要素である匂いを買う前にチェック出来るんです。

ネットショッピングが不利と言われる「クツ」のハードルが特に下がります。グルメ商品も、とても有効です。

「300百万画素」ってゆう画質の良さを表す言葉がありますよね。
「3万smell」みたいに匂いを表現できる量を表す言葉が出てきます。

feel padで触り心地チェック

最終段階は、ノートパソコンによくある「マウスパッド」の隣に「feel pad」を作ります。

商品ページの「触り心地を確かめるボタン」をクリックするとfeel padが変形し、商品を触ったのと同じ感覚になります。

わたしだったら、色んな布団屋さんを周って世界一気持ちいいブランケット探しをしますね。

リモート自動販売機

ジュースの自動販売機を自宅でポチッとたら自宅のポストに届きます。

ネットショップにも応用し、商品を数カ所の物流倉庫に集めておいてそこから自宅のポストに。

地下に物流用レールを構築して、そこを流れていく仕組みです。
もしくは、米Amazonが開発してるドローン便もいいですね。
(人工知能を持った小型ヘリコプターが荷物を運んでくれる仕組みを、近いうちに実現できるようにするそうです)

これはもしかしたら近い将来では当たり前になるのでは?と予想します。

これらが実現したら素晴らしいですね。
消費者の利便性が上がり、物流自動化でコストは下がる。

ただし、データの量が莫大に増える筈なので、インターネットインフラがもっと高品質になる前提条件もあり、近いうちに全て満たしたネットショップは出てこないでしょう。

わたしが生きている間に
「3Dレーザー!smell interface!fell padに対応!!リモート自販機も選択いだたけます!」
ってゆうネットショップを見る日が来れば、それはとても幸せな事です。
(ネーミングは違ってもいいですね、自分で考えておいてダサいと思いますもん・・・)

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