配送料金をサイズ別で比較《日本郵政・佐川・ヤマト》

配送
ネットショップを運営するにあたって、配送業者は最も身近な外部事業者となります。
代表的なものとして日本郵政の「ゆうパック」、佐川急便の「飛脚宅配便」、ヤマト運輸の「宅急便」が物流3大サービスと言えるでしょう。

これらの配送3大サービスは料金面でどのような違いがあるのか比較してみました。

割引サービスの契約有無などで料金は変わってきますが、おおまかな費用感や各サービスがサイズ対応しているか等の参考にして頂けたらと思います。

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配送料金比較表

前提として、以下条件での料金を算出しました。
・関東から関東他県へ配送した場合
・法人契約などの割引サービスを使用しない場合

※2016年1月18日に各社の公式ホームページより調査

サイズ
(縦、横、高さ3辺の合計)
ゆうパック
(日本郵政)
飛脚宅配便
(佐川)
宅急便
(ヤマト)
60cm 740円 756円(2kgまで) 756円
80cm 970円 1,026円(5kgまで) 972円
100cm 1,180円 1,296円(10kgまで) 1,188円
120cm 1,400円 1,404円
140cm 1,610円 1,566円(20kgまで) 1,620円
160cm 1,830円 1,836円(30kgまで) 1,836円
170cm 2,140円 2,376円
180cm 2,646円
200cm 3,186円
220cm  -  3,726円  -
240cm  -  4,806円  -
260cm  -  5,886円  -
 重さ上限  30kg  50kg
(10kgごとに270円加算)
25kg

各配送業者の得意分野

上記の表を見て頂いて分かる通り、佐川の飛脚宅配便は大サイズの荷物まで運んでくれます。
(正式には「飛脚宅配便ラージ」というサービス名)

小さいサイズは日本郵政のゆうパックと、ヤマトの宅急便が同額程度。佐川が若干高めですね。

この事から、小さい商品の発送はゆうパックかヤマト宅急便、大きいサイズは佐川が費用メリットがある事がわかります。

料金以外にも、色々な面でこだわりがあると思います。

わたしは以下の理由で、ヤマトが最近熱いなぁと思いますね。

・LINEで再配送を頼めるようになるらしい、これは便利。
・メルカリを使って匿名配送(差出元と届け先の住所がお互い分からない)できるようになるらしい、フリマアプリ流行に一手先をいった感じ。
・三重県などの地方物産を応援してて好感度高い。

もちろん日本郵政や佐川も個性的なサービスを展開しているので、皆さん好みの業者を探してみてください。
特になければ、上記の料金表から安い業者に頼むのが良いと思います。

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