楽天市場でネットショップを開業するメリット・デメリット

大川とユウ2

最初に言っておきますが、ネットショップをモールに出すなら楽天市場を強く推します。
メリットが断然強いからです。

わたしは長いことネットショップ業界に居ますので、業界内部の観点も交えて記事にしていきます。

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楽天市場に出店するメリット

固定客の多さ

楽天会員数はどれくらい居るかご存じでしょうか?
現在は1億人を突破してます。

日本人口の約8割が楽天会員という事になりますね。そんなわたしも1ユーザではありますが、ここを見てる人で楽天を使った事がない方はほどんどいないんじゃないでしょうか?

買い物してみた方が決済〜配送の流れも体験できるので良いですが、特に店舗ページ・商品ページの作りが参考になるので「見てるだけショッピング」もアリだと思います。

わたしが秀逸だと思うショップを紹介します。

メンズファッション improves
モデルの使い方やショップの「賑わい」が良くできています。

芋の専門店 長崎五島 ごと
コンセプトの独自性がいいですね。モールの専門店は難しいと言われてますが、良い見本になります。

流通額の多さ

楽天とAmazonの流通額は段違い多いです。

ネットショップ市場の総流通額は年間約14兆円ですが、その内の約2兆円は楽天市場のネットショップです。7分の1が楽天なんです。

楽天でどれだけ売れてるかが分かりますね。

集客力

普段から楽天内の検索やリンクでショッピングするユーザはとても多いですが、楽天スーパーセールなどのイベント時にはすごい人が押し寄せます。

年始セールのデパートみたいな混雑がインターネット上で起こってます。

モールとショップ相互でファンを作る

例えばAmazonだと、「ショッピングモールの棚を1つ貸すので商品を置いといてくれれば売っとくよ。あなたの店は宣伝しないでね」ってスタイルなんです。

ですが楽天は「ショッピングモールのテナントごと貸すよ。あなたの店もドンドン宣伝しちゃって」ってな感じなんです。

楽天ならショップページを作れるし、メルマガも出せる、自由に商品ページを作り込める。つまり大勢の前にネットショップを露出できるんですよね。

楽天ポイントによるリピーター

楽天で買い物をすると、楽天内のどこでも使えるポイントが付くのはご存知の方も多いかと。

気づくと結構貯まってるんですよ。あ、今まさに思い出しましたが、わたしもポイント使わないと有効期限切れちゃう。

そんな感じでモール全体でリピーターが巡回する仕組みになってます。

楽天会員ランク

楽天でたくさん買い物するほど、会員ランクが上がってくんですね。

ランクが上がるとポイント5倍など特典があるので、会員ランクを維持しようと頑張る人が多いんです。もちろんわたしはゴールド会員(キリッ)

固定客が他に行かない取り組みです。

ショップが選べるプランの幅広さ

プランが4つ用意されてます。
月額費用少なめで手数料多めか、月額費用多めで手数料少なめか、売上別でどのプランが得なのか詳しく書かれてるので、プランについてはこちらのページを参照してください。
ネットショップ出店案内【楽天市場】

楽天市場に出店するデメリット

明確なデメリットが1つ。

コストが高いです。

初期費用6万円・月額費用19,500円〜100,000円(プランにより異なる)と、決済やポイント付与の手数料がかかります。

他のモールと比べるとやや高めですし、無料でできる出店サービスのBASEなども出てきてるので、悩ましいところです。

が、前途した楽天のメリットを考えると楽天店は必須と言えます。これだけ集客できてファン化が狙えるのは楽天だけですからね。

無料ショップでネットショップ運営に慣れてから、楽天で出店するのもアリかもしれません。
※初心者が無料ショップで商売するのは集客が難し過ぎるのでオススメしません。数ヶ月頑張っても1品も売れず、嘆いてる方が多すぎます。
ネットショップ体験用とするか、ファンと知識がついてから取り組むのがベターです。

プランの確認や申し込みはこちらのページにて可能です。
楽天市場へのお申込みはこちら

こちらのページからは資料請求ができるようになってるので、詳細まで調べて検討してみてください。
初期費用や出店プランなど気になるコストをシュミレーション!【楽天市場】

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