楽天ID決済の導入は新規顧客の獲得に最適

大川とトモカ

自社ネットショップを運営している方で「せっかく集客できたのに購入まで至る確率が低い」といった悩みを持った方は多いです。

決済方法の導入でそんな悩みも解決できるかもしれません。
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楽天ID決済とは

楽天の会員情報を使って、楽天以外のネットショップでも買い物ができる決済サービスです。

楽天でユーザIDを持っていれば誰でも使用でき、自社ネットショップで新たに個人情報や決済情報を登録する必要がありません。

楽天IDの料金形態

初期費用や月額費用は必要なく、1売上に対してネットショップ側に手数料が発生します。

売上の5% + 5円/1売上あたり

例えば、1万円の商品を売り上げて楽天IDで決済した場合、手数料205円。

ただし、以下の注意点があります。
※非物販(音楽配信など)の場合は手数料が異なる。
※ショッピングカートASPなどの提携パートナーを経由して楽天ID決済を使用する場合、提携パートナーの料金形態となる。(提携パートナーとは、MakaShopのようなレンタルショッピングカートASPの事)

メリット

新規顧客獲得

自社ネットショップで買い物をしないで、楽天市場のようなモールでばかり買い物をする人って結構多いですよね。

そんな人からよく耳にするのは、
「最初の1回はネットショップの会員情報登録をしなきゃいけないので面倒」
との事です。
確かにわたしも会員登録が必要となると、買うか迷ってる時は購入を諦めるかもしれません。
会員登録って時間もかかるし、ユーザ名やパスワードを管理しなきゃいけないので、可能なら避けたいと思うのが消費者の心理です。楽天ID決済であれば楽天会員情報を使えるので、スムーズに買い物できるし管理面も楽です。

楽天会員数の多さ

楽天に会員登録している人は、現在1億人を超えています。

1億人全員が楽天のアクティブユーザではないですが、多くの人が簡単に買い物できるようになるので、転換率が向上します。

※転換率とは、ネットショップを訪れた消費者が商品購入に至る確率のことです。

楽天スーパーポイント

楽天市場で購入した時と同じように、楽天スーパーポイントが付与されます。
逆に楽天スーパーポイントを使って購入する事もできるので、ここでも転換率アップが狙えます。

セキュリティ面の強化

楽天はさまざまなセキュリティ認証を獲得しています。
楽天を経由して決済する事で、クレジットカード情報漏れなどセキュリティ面の心配が軽減されます。

デメリット

顧客情報を管理できない

自分のネットショップで会員登録不要という事は、顧客情報が配送に使う氏名・住所・電話番号程度になり、これが楽天から届きます。

これはメリットでもありデメリットでもありますが、わたしはデメリットの方が大きいと思います。なぜならメルマガが送れないからです。

メルマガでリピーター獲得する機会がないと考えると、結構痛いと思うんですよね。顧客管理が簡単になるとは言え、ここが欠点かなと。

別途メルマガの申し込みフォームを用意しておく事でこのデメリットを無くすとまではいかなくても、軽減できます。

楽天IDが導入できるレンタルショッピングカートASP

カラーミーショップ

GMOペパボが運営するショッピングカートで、手軽に高性能なネットショップが開業できるのが良いところです。

MakeShop

GMOメイクショップが運営しており、多彩な機能が魅力的です。無料プランもあるので最初は小さく開業して、ゆくゆくは大量なアクセスにも耐えれるようなネットショップにしたい方に一押しです。

以前にMakeShopについて詳細を記事にしたので、併せてご覧ください。

ショッピングカートASP「MakeShop」で開業するメリット

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