トルコリラのスワップポイントで比較《最新版》

成功

※この記事は2017年6月9日に各社のスワップポイントを更新しました。

トルコリラ/日本円の取引が出来るFX会社は以前と比べてかなり増えてきました。

そこで、どのFX会社で取引が出来て、どんな特徴があるのか一覧で比較できるようにしました。

並び順はスワップポイントが高い順になっています。

トルコリラスワップポイント比較

FX会社と仕様スワップスプレッド取引単位備考
ヒロセ通商
(LION FX)
103円2.9銭
原則固定
1千通貨
GMOクリック証券
(FXネオ)
103円3.7銭
原則固定
1万通貨
SBIFXトレード102円4.8銭
原則固定
1通貨
サクソバンク証券
(スタンダード)
100円平均3.5銭1万通貨
くりっく365共通94円非公開
(4〜6銭)
1万通貨口座により手数料有り
外為どっとコム
(外貨ネクストネオ)
91円7銭
原則固定
1千通貨
セントラル短資FX
(FXダイレクトプラス)
84円8〜18銭1万通貨
マネースクウェアジャパン
(M2JFX)
68円非公開
(8銭)
1千通貨片道手数料300円
/1万通貨
※スワップポイントは1万通貨保有した場合、1日に付与される数値。
※非公開のスプレッドは管理人の個人口座調べ。公表されていないため、上下する可能性有り。

スワップポイントで選ぶなら

「ヒロセ通商」は圧倒的な買いスワップの高さが魅力的で、スプレッドも狭く、トルコリラを効率的に取引できる口座です。

口座の詳細はこちらのページを参照してください。
ヒロセ通商【LION FX】

バランスの良さで選ぶなら

スプレッドの狭さが随一でスワップポイントも高く、取引所FXなので安心した取引ができるくりっく365。
中でも、手数料が無料である「GMOくりっく365」を推奨します。

口座の詳細はこちらのページを参照してください。
GMOクリック証券【くりっく365】

年間のスワップポイント利益算出

これだけの高スワップポイントを受け取った場合、1年間でどれくらいの利益になるでしょうか。

例として、2016年12月時点で最高値である「1日で115円(1万通貨あたり)」で計算してみましょう。

115円 × 365日 = 41,975円

1万通貨をレバレッジ3倍で取引したとすると、現在のトルコリラ円=30円なら約10万円の証拠金が必要になります。
つまり証拠金が100万円ある場合はスワップポイントの年間利益が419,750円になる計算です。

もちろんレートが下がった場合には売買差損が発生しますが、これだけのキャピタルゲイン(確定的に受け取れる利益)が受け取れる投資は類を見ません。

トルコリラの特徴

前途の通り、何と言っても金利の高い事が投資家にとって魅力であるトルコリラですが、他にどんな特徴があるか見ていきましょう。

経済成長力に注目されている

2つの理由があります。

1つ目は「GDPが年々上昇している」事で、国としての生産性が近年は右肩上がりの状況です。
2つ目もGDPに関連してますが「人口ボーナス期」に突入している事。
トルコ民は日本と違い平均年齢が若く、働き盛りの国民が多く失業率も悪くありません。
国外からも注目して、トルコへ進出する企業が多数存在します。

経済的な潜在能力はとても高い国なのです。

アジアとユーロの橋渡し

トルコへ進出する企業が多い理由の一つとして、地政学的な位置が関係しています。

ヨーロッパとアジアのちょうど間に位置するトルコは、双方の貿易拠点として昔から利用されいます。

輸出・輸入で安定的に経済を回していける地理にあるのは大変有利な事です。

終わりに

スワップポイント狙いの長期投資として、トルコリラが一躍トップクラスの人気となった理由をお分かり頂けたでしょうか。

当ブログではトルコリラを含むスワップ運用関連の情報を幅広く提供してます。
こちらから他の高金利通貨も比較できます。

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