トルコリラのデイトレードで成功する方法

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FX投資家の中でもデイトレード派の方は、米ドル・ユーロ・ポンドのようなメジャー通貨で取引している方が多いでしょう。

しかし、マイナー通貨であるトリコリラもやり方さえ間違わなければデイトレードが有効な通貨だと言えます。

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トルコリラの特徴

デイトレードに関連する特徴は以下のとおりです。

・普段の値動きはは穏やかだが、流通量が少ないので動く時は大きい
値動きする時間の傾向が決まっている
スプレッドが広め

ではこの特徴をどのようにデイトレードに活かしていくか説明していきます。

トルコリラのデイトレード方法

値動きする日を狙う

トルコリラは為替市場に流通している通貨量が比較的少ないですが、何かイベントがあると一気に人が集まり、大きく値動きします。

では、イベントと言われて何が思い浮かぶでしょうか?

パッとイメージされるのは指標発表ですね。

そしてトルコリラは高スワップが魅力の通貨である為、政策金利発表に関心度が高い投資家が多いです。

ここでサプライズがあれば値が荒れるので、ポジションを仕込んでおく価値があります。

トルコの政策金利発表は毎月20日前後の夕方〜夜です。
毎月決まった日時ではありませんし、予告なく変動する事もあるので随時確認が必要です。

他にも失業率や貿易収支など、トルコ経済に直接影響がある指標は注視しておくと良いでしょう。

値動きする時間を決める

トルコリラ円で取引する場合、リラと円の両方、もしくは片方が売買されるとレートが変わりますよね。

そして普段のトルコリラはヨーロッパ市場・ニューヨーク市場の時間に売買され、それ以外の時間はあまり取引されません。
※ヨーロッパ市場は、フランクフルト・チューリッヒ・ロンドン市場の総称です。

日本時間だと16時〜翌日6時(夏時間は15時〜翌日5時)にヨーロッパとニューヨーク市場が参入しているので、この時間帯に動きを見せます。

その為、例えば朝9時にエントリーして12時に決済するようなトレードでは、上記の時間帯と重ならない為、値が動かず成果が出ない事が多いです。
(日本円が要因で動く事はあります)

スプレッド狭くしてコスト削減

マイナー通貨で短期取引が敬遠される一番の理由がスプレッドの広さです。

このコストを出来る限りカットする事で、トルコリラ短期取引のストレスを軽減する事ができます。

実現する方法は、極力スプレッドが狭いFX口座を選ぶしか方法はありません。

現在スプレッドが最もタイトなのはくりっく365です。
スプレッドを公開していませんが、私のトレード経験で見てきた中では4銭〜6銭で動きます。

くりっく365は取引所FXですので、どこの口座でもスプレッドが変わりませんが、取引手数料が無料なGMOくりっく365が最適です。

また、ヒロセ通商は4.9銭原則固定で、固定スプレッドとしては最安です。
スプレッドが変動しない方が良ければこちらを選ぶべきでしょう。

トルコリラのデイトレードまとめ

・指標発表時、特に政策金利発表が狙い目
・値が動きやすいのはヨーロッパ・ニューヨーク市場が開場してる時
・FX口座はタイトスプレッドであるGMOくりっく365もしくはヒロセ通商を使用

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